年長者の里Blog
「あっぱれ!五ヶ瀬町少年PR隊」
熊本学園大学(熊本市)に採用のお願いに行ってみると、キャンパスに
元気な小学生たちが何やらワイワイやっているので、のぞいてみました。
五ヶ瀬町ののぼり旗、手作りの大きなマップ、テーブルの上には、ずらりと並んだワインや名産品。
小学校6年生の彼らは、なんと、2泊3日の修学旅行を利用して、熊本と長崎で、町の観光や物産の
PRをしていたのです。
手作りのかりんとうに、特産の釜炒り茶をごちそうになり、秋の木漏れ日の中、ホッコリした気分になりました。
ヤマメの甘露煮は五ヶ瀬が発祥とか。
プレゼンも上手なもので、教室や自宅で、しっかり練習したんでしょうねぇ。
引率の先生も、そばで目を細めて見ておられました。
九州のど真ん中、五ヶ瀬町
皆さんも、自然を満喫しに、お出かけになってはいかがですか。
私も、ワインを買いに行きます。
総務部長

年長者の里小倉では、11月8日の午後、
「松北岩れんげ」の皆様がブラックシアターの上映に
ボランティアとして御来園されました。
ブラックシアターとは、暗闇の中ブラックライトに照らし出された
人形たちが繰り広げる新しいタイプの人形劇です。
(暗闇でしたので、写真はありません。)
今年上映いただいたのは「大工と鬼六」という昔話。
年長者の里小倉のご利用者60名様以上をお招きし、
皆様大変興味深そうに御鑑賞されていました。
また来年もお待ちしています☆
11月3日
北九州国際音楽祭の特別プログラムで
NHK交響楽団のコンサートマスター篠崎史紀氏をはじめ
5名のミュージシャンの方が、八幡東区大蔵のパレス八幡でコンサートを開催してくださいました。
一流のミュージシャンが奏でる、本格的な音楽の世界に
集まった約130名は夢心地…
本物のタイプライターを打楽器として使った曲や、
車掌さんに扮した演者さんの車内アナウンスからスタートした音楽の旅・・・
いっしょに口ずさんだ秋の歌。
至福の時間はあっという間でした!

惜別 「年長者の里福祉オンブズマン」前委員長 江藤澄哉先生
「年長者の里福祉オンブズマン」委員会は、サービスの資質向上のための
第三者機関として、平成11年3月に発足しました。
単独法人の設置による全国でも稀有な評価機関として、今日まで20年近く
活動が続いています。
弁護士、大学教授、民生委員、社協・自治区会等の専門委員から構成されており
当時、産業医科大学第一内科の教授であられた江藤先生は、初代の委員長として
十年以上にわたり、オンブズマン制度の発展にご尽力いただきました。
告別式では、芳賀理事長による弔辞も読み上げられ、棺には、江藤先生の活躍が記された
オンブズマン10周年の記念誌が理事長の手で添え置かれました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、先生のご冥福をお祈りいたします。
合掌
オンブズマン委員会初代事務局 総務部長 井上信治
惜別 「年長者の里福祉オンブズマン」前委員長 江藤澄哉先生
