年長者の里Blog
惜別 「年長者の里福祉オンブズマン」前委員長 江藤澄哉先生
「年長者の里福祉オンブズマン」委員会は、サービスの資質向上のための
第三者機関として、平成11年3月に発足しました。
単独法人の設置による全国でも稀有な評価機関として、今日まで20年近く
活動が続いています。
弁護士、大学教授、民生委員、社協・自治区会等の専門委員から構成されており
当時、産業医科大学第一内科の教授であられた江藤先生は、初代の委員長として
十年以上にわたり、オンブズマン制度の発展にご尽力いただきました。
告別式では、芳賀理事長による弔辞も読み上げられ、棺には、江藤先生の活躍が記された
オンブズマン10周年の記念誌が理事長の手で添え置かれました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、先生のご冥福をお祈りいたします。
合掌
オンブズマン委員会初代事務局 総務部長 井上信治
惜別 「年長者の里福祉オンブズマン」前委員長 江藤澄哉先生

11月3日文化の日の午後、例年のように貴船神社の神事が厳かにとり行われました。
年長者の里小倉まで神主さんも足をのばしてこられ、
笛の音色であたり一面神聖な空気に包まれました。


10月31日、ハロウィンにちなみパレス三萩野では
おやつにカボチャプリンを御提供させて頂きました。
カボチャ特有の濃厚な甘みをご堪能いただけましたでしょうか??
奥に映っている腕は施設で勤務する事務員の腕です。
職員も少しばかりですが仮装し、ハロウィンを盛り上げました♪
パレス三萩野 管理栄養士より
採用活動はこれからが正念場!
先日、福祉系の学校訪問を再開しました。
筑豊、北九州、福岡市内
行く先々で、秋の深まりを感じます。
今週は、説明会に1名、一次選考に1名
そして、最終選考に2名の皆さんがチャレンジしてくれます。
週末5日にある内定者研修会も、きっと充実した1日となるはず。
11月に入り、今年も2か月を残すばかりとなりました。
これから月末にかけて、熊本、佐賀、長崎、山口、久留米と、
晩秋の街道を巡ります。
たくさんの出会いを期待しています。
