年長者の里Blog
グループホーム山王・介護職員(40代)
勤続5年


生命保険会社に約20年勤務。キャリアを重ね、多くの部下を持つ営業所長として仕事をこなすパワフルな女性でした。
介護の仕事に変わろうかと思ったきっかけも、その生命保険の仕事の中から…。
お客様におすすめする生命保険の書類の中に「介護」という文字が目につくようになりました。その頃は、まだ高齢化社会になる段階。でも、これから先本格的な高齢社会を迎える中で、将来性のある仕事ではないかな…というのがきっかけだったそうです。
プライベートでは26歳から11歳までの4人のお子さんのお母さん。
下二人のお子さんは、スポーツマンで、彼らの応援に行くのが楽しみだそうです。
子どもの試合は土曜日や日曜日。
「応援に行けるように、勤務シフトを配慮してもらってるのはありがたいですねー」
と明るい笑顔で話してくれました(^^)
特別養護老人ホーム 大蔵園・介護職員(20代)
勤続年数 5年9か月
♪兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷~

大蔵園では月に1回、ピアノクラブが開催されています。
介護職の彼女が伴奏を担当しています。
エレクトーンを習っていた経験を活かし、
“ふるさと”をはじめ、季節に合った童謡などをセレクト。
歌詞カードを見ながらご入居者の方と歌います♪
声がうまく出せない方も、知っている歌なら口を動かすことができます。
いつも歌う『ふるさと』はみなさん良く声が出るようになりました。
1月の曲は
♪『1月1日』
♪『ゆき』
でした。
彼女の他にも、
学生時代に吹奏楽部に所属していた職員はクラリネットの演奏を披露したり、
デザイン学科卒業の職員はお祭りの看板を書いたりと活躍しています。
特技・趣味など、提案次第で活躍する場は広がります。
ご利用者が生活している空間をより快適に、楽しく。職員の試行錯誤は続きます。
介護老人保健施設 正寿園・管理栄養士(30代)
勤続年数 6年11か月
当法人自慢の管理栄養士★
年長者の里には、9名の管理栄養士がいます。
その中でも中心となっているのが、今回ご紹介する職員です。
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正寿園のご入居者は100名。100名分の栄養ケアマネジメントを行います。
1日3食のお食事を楽しみにして欲しい。おいしく召し上がって頂きたい。
そういう思いで日々、その方に合わせた食事を提供しています。
そんな彼女の趣味は、お菓子作り。
ちょうど良い息抜きになるそうです。

←このシフォンケーキには、
甘さを抑えた生クリームとカスタードクリームが挟まってます★


サツマイモタルトに
姪っ子ちゃんのバースデーケーキ

クオリティの高いアンパンマン巻きずし
ちなみに、
甘~い趣味を持っていますが、
栄養士室にはこの言葉。
仕事に関しては常に向上心を持って働いています。

シンガーソングライターで、年長者の里の法人歌を作ってくださった冨永裕輔さんが来てくださいました。
北九州市文化大使の冨永さんと、自称「観光オタク」の芳賀理事長で、北九州の未来像トークに花が咲き、ついつい長くお引止めしてしまいました。
2月20日には黒崎ひびしんホールでコンサートを開催される冨永裕輔さん。
コンサートのご成功をお祈りしています!

ヘルパーステーション・介護職(20代)
勤続年数 10ヶ月
工業高校電子機械科卒業
名古屋で電子機械関係の会社に就職後、地元で接客業がしたくてUターン。
その後、洋服やさん、リサイクル業、パソコンのメール相談窓口など、若いうちにいろんな経験をしておけば…という看護師をされているお母さんのアドバイスでいろいろ経験したそうです。その時にヘルパー2級を取得。
年長者の里ではデイケアセンターで勤務開始。その後、他の法人で相談員や入居施設を経験。ケアマネジャーの資格取得のために、在宅も経験しておきたいということで、昨年からヘルステへ。
今は、毎日のお弁当づくりが日課。料理は仕事にも欠かせないので、勉強のためもあって、毎晩夕食後に、昨年結婚したばかりの奥さんと翌日のお弁当づくりをしているそうです。
彼の言葉より~
介護の仕事は、送迎、入浴介助、食事介助、トイレ介助、おしゃべりなどのコミュニケーションと、変化に富んでいるので、自分にはすごく向いている。今は、職場のパンフレット作りにも挑戦中してるんです。お年寄りはとても優しいですよ~ 例えば、洋服の販売をしていたときに、いらっしゃいませと言っても誰も振り向いてくれないけれど、今は、話しかけたら温かく返してくれますから。
職場の先輩たちからは、写真映りが悪いと、ダメ出しを受けてばかり。
撮ってみてわかりました。実物のほうが、かなりいいです(^^)
おうちの写真と、頑張っているお弁当の写真も紹介します!


