年長者の里Blog
毎週金曜日の午後、21世紀館はお買い物で賑わっています!
地域の商店の方が、たくさんの商品を荷台に載せて
大蔵園と生活支援ハウスへやって来てくださる日です。

お菓子はもちろん、果物や佃煮、ふりかけなど品揃えもばっちりです!
特に寒いこの時期、施設のリビングでのお買い物は
ご利用者さまにとっては便利なだけでなく大きな楽しみのひとつです。

たくさんの商品はストレッチャーに載せて、一気にはこばれてきます(^^)
「今日は歯の調子が悪くて、買うのはやめとこうかねー」
買う予定のないご利用者様も、活気に導かれるように
ご自分のお部屋からリビングに出てきて、にこやかにおしゃべりを
楽しんでいらっしゃるようでした。
おまけの一枚。
素敵な絵や写真が並ぶリビングコーナー。
カレンダーを再利用して作ったものだそうで、温かな雰囲気のリビングにぴったりでした(^^)
総合学習で年長者の里に来た 大蔵小学校の5年生から
かわいらしい年賀状が届きました(^^)
大蔵川の歴史について、ご利用者様から教えてもらいたいと
やってきた5年生です。実際に見たことなどを
ご利用者様から直接話を聞く機会ということで、
とても微笑ましい交流の時間になったことが思い出されます。
年賀状ありがとうございました!
※羊の文鎮は、職員お手製の作品です(^^)

1月7日 年長者の里ではお昼ごはんに七草がゆを
お出ししています。
正寿園の厨房を覗いてきました。
七草の緑色も、目で味わうごちそうですから、
七草は召し上がっていただく直前に入れます。
ただいま、七草投入待ちです(^^)

こちらが出来上がりです(^^)
お食事を召し上がりながら、ご利用者の皆様、
昔話に花が咲いていました!
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


以下、仕事始め式 芳賀理事長あいさつより
羊年の今年、stray sheep(迷える羊)にならないように
前途洋々、前向きに進みましょう。
3月には、小倉に待望のプラネタリウムを備えた
全国初の複合型介護施設がグランドオープンします。
運営する施設はグループ会社エルダーサービスの施設を
加えると全部で50施設になります。共助・互助の関係を
保ちつつ、地域社会・福祉貢献に各々の持ち場で
がんばってまいりましょう。
私たちの北九州市が、元気で洋々たる都市になるように
願って止みません。


クリスマスが終わるとお正月は目の前。
年長者の里では、毎日どこかの施設で餅つきが始まります。
今日は、ケアハウス八幡の餅つき大会でした。
今年は、暖かく餅つき日和(^^)
男性のご入居者様と職員で餅をついた後は、
女性のご入居者様が食堂で丸める…
いつもの流れで、無事たくさんのお餅がつきあがりました。
ずらっと並んだ、あん餅と紅白のお餅。
この後、お昼に出来立てをいただきます(^^)
