9月12日
八幡西区の鳴水(ナルミズ)小学校へ。
職員3名でお伺いして、
4年生の児童のみなさんに
高齢者疑似体験をしてもらいました。
実際に体験してもらうと、
児童の皆さんからは、
「動きにくい!」「重い!」
「見えない!」「膝が曲がらない!」等の声が…。
中には「実際のお年寄りの方はこんな感じですか?」
という質問があり、
説明をすると、
「ここまで動きにくいとは思わなかったので
困っていたら助けます!」
という頼もしい発言もありました。
1時間という短い時間でしたが、
4年生の皆さんには、
今回の体験が、普段の生活の中で高齢者と接するときに役立てたり、
少しでも介護の仕事に
興味を持って頂ければ嬉しいです(^^)

訪問リハビリで大活躍中!!藤井拓也先生の健康体操教室♪
今回はナント!「鳴子」を使ったリズム体操です。
普段触ることのない「鳴子」にご利用者さんたちは大はしゃぎ♪
いつも以上に元気一杯身体を動かされていました!

9月9日 救急の日に北九州国際会議場で
「第36回 福岡救急医学会」に参加しました。
パネルディスカッションで
「救急搬送におけるDNAR:現状と問題点」
について、特別養護老人ホームの現状について発表しました。
同セッツション内には、救命救急医師、弁護士、消防士 など
其々の立場でのディスカッションを行い
DNAR(心配蘇生を行わないこと)は
様々な立場で、考え方の違いあり難しい問題です。
元気なときにこそ、自分の最期をどう迎えたいのかを
考えることが必要と感じました。

9月9日、「北九州をうたう会」の皆様が公演に来られました。
昭和の名曲や唱歌まで
幅広いジャンルを短い時間ではありましたが

台湾衛生部様(日本の厚生労働省に相当)より
約20名の方が視察にみえました。
台湾においても、
高齢化社会に伴う介護サービスへの需要と
その傾向の高まりがあるようで、
職員の話を熱心に聴いておられました。
会社の概要や小規模多機能ホームの説明や
三萩野地区の各事業所を視察されたのち、
プラネタリウムを観賞されました。
台湾のお土産までいただき、
ありがとうございました。
年長者の里 小倉
堀田 久美